研究組織

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組織表

総括班 光合成分子機構の学理解明と時空間制御による革新的光ー物質変換系の創製
研究代表者 沈 建仁 岡山大学・異分野基礎科学研究所・教授 研究総括、領域の研究方針の策定、A班班長、各班間の連携・調整
研究分担者 野口 巧 名古屋大学・大学院理学研究科・教授 生物系研究の総括、生物学と化学・ 工学分野のとの連携・調整
民秋 均 立命館大学・生命科学部・教授 事務局担当、班会議、全体会議、 国際交流活動等、総括班経費管理
橋本 秀樹 関西学院大学・理工学部・教授 B班班長、理論と計測系研究総括、生物、化学、工学系研究との連携・調整
野澤 俊介 高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所・准教授 先端計測担当、生物、化学、工学系研究との連携・調整
阿部 竜 京都大学・大学院工学研究科・教授 C班班長、人工光合成と自然光合成系研究との連携・調整
工藤 昭彦 東京理科大学・理学部・教授 人工光合成系研究総括、人工光合成と自然光合成研究との連携・調整
研究協力者 石谷 治 東京工業大学・理学院・教授 人工光合成と自然光合成系研究との連携・調整
井上 晴夫 東京都立大学・都市環境科学研究科・特別先導教授 人工光合成と自然光合成系研究との連携・調整
計画班 A01 高分解能・時間分解構造解析による水分解反応の機構解明
研究代表者 沈 建仁 岡山大学・異分野基礎科学研究所・教授 光化学系IIの構造・機能解析
研究分担者 神谷 信夫 大阪市立大学・人工光合成研究センター・名誉教授 光化学系IIの高分解能構造解析と水分解反応中間体の解析
山口 兆 大阪大学・産業科学研究所・特任教授 水分解反応機構の理論解析
研究協力者 梅名 泰史 自治医科大学・医学部・ポスト・ドクター
菅 倫寛 岡山大学・異分野基礎科学研究所・准教授
秋田 総理 岡山大学・異分野基礎科学研究所・准教授
計画班 A02 機能解析による光合成タンパク質における電子移動制御の分子機構解明
研究代表者 野口 巧 名古屋大学・大学院理学研究科・教授 分光解析による光合成水分解反応の分子機構および光合成反応中心における電子移動制御機構の解明
研究分担者 杉浦 美羽 愛媛大学・プロテオサイエンスセンター・准教授 部位特異的変異を導入した好熱性シアノバクテリア光化学系IIを用いた光合成水分解反応機構および電子移動制御機構の解明
研究協力者 加藤 祐樹 名古屋大学・大学院理学研究科・講師
計画班 A03 光合成における光収穫アンテナの構造と励起エネルギー伝達・移動機構の解明
研究代表者 民秋 均 立命館大学・生命科学部・教授 光合成アンテナの構造と機能解明
計画班 B01 天然光合成系におけるエネルギーフローに関する実験・理論解析
研究代表者 橋本 秀樹 関西学院大学・理工学部・教授 光合成初期反応の超高速レーザー分光計測
研究分担者 石崎 章仁 分子科学研究所・理論計算分子科学研究領域・教授 天然光合成系におけるエネルギーフローに関する理論解析
計画班 B02 分子系及び半導体系光触媒の動的機能に関する実験・理論解析
研究代表者 野澤 俊介 高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所・准教授 XAFSやX線分光学的手法を用いた動的構造解析
研究分担者 山下 晃一 京都大学・触媒電池元素戦略拠点・特任教授 分子系光触媒の反応機構と半導体光触媒のキャリア動的過程の理論的研究
研究協力者 足立 伸一 高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所・教授
計画班 C01 分子・半導体光触媒による高効率可視光水分解系の開発
研究代表者 阿部 竜 京都大学・大学院工学研究科・教授 新規半導体材料の開発と分子系との複合化による高効率水分解系の構築
研究分担者 井上 晴夫 東京都立大学・都市環境科学研究科・特別先導教授 高効率かつ高選択的過酸化水素生成のための分子系光触媒の開発
佐山 和弘 産業技術総合研究所・ゼロエミッション国際共同研究センター・首席研究員 高効率な二段階励起水分解系および過酸化水素生成系の開発
八木 政行 新潟大学・自然科学系・教授 高効率かつ高選択的水分解反応のための分子系光触媒の開発
計画班 C02 水を電子源とする高効率・高選択的二酸化炭素還元系の開発
研究代表者 工藤 昭彦 東京理科大学・理学部・教授 半導体光触媒の開発
研究分担者 石谷 治 東京工業大学・理学院・教授 分子光触媒の開発
公募A班(令和2~3年度)
研究代表者 大友 征宇 茨城大学・理学部・教授 光合成複合体間の電子伝達における構造基盤の解明
研究代表者 宮崎 直幸 筑波大学・生存ダイナミクス研究センター・助教 クライオ電子顕微鏡による光化学系Iの電子伝達機構の解明
研究代表者 庄司 光男 筑波大学・計算科学研究センター・助教 自然・半導体・分子触媒で利用可能な多様な水分解反応機構の解明
研究代表者 石北 央 東京大学・先端科学技術研究センター・教授 酸素発生触媒部位の電位から解き明かす光合成水分解反応機構
研究代表者 三野 広幸 名古屋大学・大学院理学研究科・准教授 酸素発生系マンガンクラスターのスピン転移と中間体構造の解析
研究代表者 出羽 毅久 名古屋工業大学・大学院工学研究科・教授 水分解半導体光触媒/光合成反応中心バイオハイブリッドの作成と光触媒作用
研究代表者 磯部 寛 岡山大学・異分野基礎科学研究所・特任准教授 光合成マンガンクラスターに酸素発生機能をもたらす基本原理の抽出と検証
研究代表者 川上 恵典 理化学研究所・放射光科学研究センター・研究員 光合成超複合体のエネルギー伝達機構の解明
研究代表者 鞆 達也 東京理科大学・理学部・教授 新規クロロフィルを用いた生体人工光合成
研究代表者 西山 佳孝 埼玉大学・理工学研究科・教授 光化学系IIの光阻害と修復の分子機構
研究代表者 木村 行宏 神戸大学・大学院農学研究科・准教授 近赤外光応答型光合成エネルギー変換を担うキノン-キノール輸送機構の解明
公募B班(令和2~3年度
研究代表者 林 重彦 京都大学・大学院理学研究科・教授 分子再配向が制御するマンガンクラスターの酸素生成反応の理論的解明
研究代表者 恩田 健 九州大学・大学院理学研究院・教授 実時間状態選別的解析手段による天然および人工光合成過程の解明
研究代表者 村上 直也 九州工業大学・大学院工学研究院・准教授  光音響効果を用いた光触媒反応の「真の」量子効率測定
研究代表者 小澄 大輔 熊本大学・産業ナノマテリアル研究所・准教授 極限的時間分解分光による光合成機能の分子レベル解明
研究代表者 長澤 裕 立命館大学・生命科学部・教授 光合成初期過程における迷路問題の解明とエネルギー・電子移動経路の制御
公募C班(令和2~3年度
研究代表者 小林 厚志 北海道大学・大学院理学研究院・准教授 多階層型光電荷分離膜を有する水分解色素増感光電気化学セルの構築
研究代表者 押切 友也 北海道大学・電子科学研究所・特任准教授 モード強結合光カソードを用いた全可視光応答型光アンモニア合成
研究代表者 南本 大穂 北海道大学・理学系・助教 ナノ光局在場における高度光―物質変換系の創生
研究代表者 加藤 英樹 東北大学・多元物質科学研究所・教授 Zスキーム系の実効応答波長拡大のための長波長応答水酸化光触媒の開発
研究代表者 八井 崇 豊橋技術科学大学・電気・電子情報工学系・教授 天然光合成材料に学ぶ光学禁制遷移を介した近赤外光励起高効率二酸化炭素還元の実証
研究代表者 寺尾 潤 東京大学・大学院総合文化研究科・教授 ロタキサン構造による高効率電子伝達系の擾乱抑制手法の確立
研究代表者 滝沢 進也 東京大学・大学院総合文化研究科・助教 人工脂質二分子膜を活用した水の光分解システムの構築
研究代表者 大津 英揮 富山大学・学術研究部理学系・准教授 有機ヒドリド供給能を有するユビキタス金属錯体の開発とCO2光還元システムへの展開
研究代表者 白石 康浩 大阪大学・太陽エネルギー化学研究センター ・准教授 人工光合成型過酸化水素製造を革新する樹脂半導体光触媒
研究代表者 片岡 祐介 島根大学・総合理工学部・助教 超分子ロジウム二核錯体/半導体からなるハイブリッド触媒系の構築と光水素発生反応
研究代表者 高口 豊 岡山大学・環境生命科学研究科・研究教授 PSⅡとカーボンナノチューブが協働する天然/人工融合二段階光励起型水分解反応系
研究代表者 犬丸 啓 広島大学・大学院先進理工系科学研究科・教授 金属間化合物の電子構造制御による人工光合成用助触媒の設計
研究代表者 田部 博康 大阪市立大学・人工光合成研究センター・特任講師 表面近傍構造を精密設計した配位高分子―半導体光触媒複合体による可視光応答型水分解
研究代表者 天尾 豊 大阪市立大学・人工光合成研究センター・教授 二酸化炭素をメタノールに光還元する光触媒・生体触媒複合系の創製
研究代表者 伊藤 亮孝 高知工科大学・環境理工学群・講師 微小空間への取り込みを利用する高効率光反応系の構築
研究代表者 中田 明伸 中央大学・理工学部・助教 相間移動型電子伝達に基づくZ-スキーム光触媒システムの創成
研究代表者 根岸 雄一 東京理科大学・理学部・教授 高活性結晶面への選択的な助触媒担持による高活性可視光応答水分解光触媒の創製
研究代表者 和田 亨 立教大学・理学部・教授 天然の光合成の仕組みを模倣したルテニウム酸素発生触媒の開発
研究代表者 浅井 智広 立命館大学・生命科学部・講師 緑色硫黄細菌の光合成水素生産系を利用したメタン生成法の開発
研究代表者 池田 茂 甲南大学・理工学部・教授 電子構造を制御した薄片状半導体を組み込んだ人工光合成系の設計と検証
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